つわりは妊娠すると多くの人が経験しますが、先輩ママたちはどのようなつわりを体験し、どのように乗り切ったのでしょうか。みんなのつわり体験談をみてみましょう。
先輩ママのつわり体験談
食べづわりで苦しんだ先輩ママ
食べづわりで苦しんだ先輩ママは何かを口にしていなければ吐き気が落ち着かず体重管理に苦労したそうです。「食べ物のことばかり考えてしまい、特に高カロリーなものばかりを食べていました。食べている時だけが気持ち悪さを忘れることができました」とのこと。つわりで苦しい時はどうしようもなかったので、つわりが落ち着いてから体重管理に取り組んだそうです。
食べづわりの人は、体重増加を気にしつつも、まずは食べることによって気持ち悪さを解消している人が多いようです。
眠りづわりで苦しんだ先輩ママ
眠りづわりの人は、日中の眠気との戦いが大変だったそうです。「仕事をしている間は気付くと眠っていることも多く、休憩時間には必ず寝ていました」とのこと。専業主婦の場合には、夫や家族に甘えて日中は寝て過ごすという人も多いようです。妊娠初期のつわりには特に眠れる時に眠って体を休めることが大切です。
とにかく休む!
つわりを経験した先輩ママの多くが、つわりを乗り切るにはとにかく休息を取ることだと話しています。吐き気がひどい場合には、横になっても胃の辺りがムカムカとして寝付けないこともあります。なるべく胃に意識が集中しないように、本を読んだり音楽を聴いたりして、リラックスした状態で睡眠に入るようにすると、ゆっくりと休息を取ることができるようになるそうです。
眠る時の姿勢にもアドバイス
先輩ママたちが睡眠時に実行していたこととして、右を下にして横向きに寝る、ということが挙げられます。これは胃の消化機能の関係で右を下にすると心地よく眠れるからだそうです。自分で眠りやすい姿勢というのが自然に分かってくるので、一度試してみましょう。
その他の体験談
主婦は、つわり中でも家事や育児をしなければなりません。でも、先輩ママたちは、つわりで辛い時には無理をせずに誰かに代わってもらったそうです。手抜きの食事や惣菜で乗り切った時もあるそうですよ(^^♪
また、つわりに効果のあるツボを押してみたり、気分がよければ外出してみたりしてつわりを乗り切った人もいます。
つわりの体験談の多くは、つわりから意識をそむけることにあるようですね(^^)つわりのことばかりを考えるのではなく、意識を他のことに集中することで、つわりを忘れることが大事だと先輩ママたちは話していました。
つわりは人それぞれです。また、第一子と第二子でも異なります。つわりの天敵であるストレスを溜めないためにも、まずは食べたい・眠たいといった体の欲求を満たしてあげましょう。そうすれば、楽な気持ちでつわりと向き合うことができます。
つわりの終わりを信じて、自分なりのつわり乗り切り法を実行していきましょう♪
